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お役立ちコンテンツ
「名刺」「スマホ」「動画」にまつわるお話をお伝えします。
名刺の役割 なぜ渡すのか?
名刺は何のために渡すのでしょうか?
「初対面の時、渡す(交換する)のが常識だから」=「儀礼」 こんな声が若い方から聞こえてきます。

大企業も含め新人研修の際に「名刺の渡し方」「受け取り方」「扱い方」という物理的なことは教えてもらえるんですが、 肝心の名刺を渡す意味(意義)を教えてもらっていないんです。

名刺をお渡しするのは「自分のこと」「会社のこと」「商品・サービス」のことを知ってもらうためです。
ただ、一般的な名刺のサイズでは紙面が限られて伝えたいことが伝えきれないことから、表裏使ったり三つ折名刺が登場したりしています。

「この先はWEB(ウェブ)で!」というテレビCMよく見ます。それは興味をもってくれた見込み客にはホームページをじっくり見て欲しいから。 名刺も同じ、限られた紙面では伝えられないから「この先はWEB(ウェブ)で!」とホームページへいざないましょう!
名刺の機能 プラットホームです!
名刺はこちらの情報をお伝えするためのもの

 社名・名前…名前を呼んでもらうため
 住所…来訪してもらうため
 電話番号…電話を架けてもらうため
 メアド…メールをしてもらうため
 URL…ホームページを見てもらうため

名刺は駅のホームです。名刺を基点に色々な手段を伝達しています。
名刺にQRコードを入れる理由
では、なぜ名刺にQRコードを入れる必要があるのでしょうか。 QRコードの利用をお勧めすると「あっても読んでもらえないでしょ」と耳にすることがあります。

QRコードを読んでもらえないんではなく、QRコードを読むほど興味をもってもらえていないだけ。
名刺に電話番号あるけど全員電話してくれる?電話してもらえないから電話番号のせるのやめる?

名刺は興味を示していただいた方に行動を促すものです。興味をもってくれた方は必ず読んでくれます。URL記載してあるし・・・スマホ時代が到来しています。

QRコード加えても名刺の印刷費変わりません。
スマートフォン対応の必要性
スマートフォンの普及については語る必要も無いくらいの勢いですね。ドコモの新製品はスマートフォンだけになりました。高齢者向けの簡単スマホが大人気。 またテレビやPCなどを持たず、自宅でもスマートフォンしか使わないというユーザーも増えています。

ラーメン屋さん等顧客来店型ビジネスではパソコン用専用サイトが不必要な時代になりつつあります。

スマホでWEBも見てもらう時代ですが長いURL(アドレス)をちまちま入力してもらえるでしょうか?
お客様を逃さない(機会損失)、ユーザービリティを考えればQRコードです。スマホでパソコン用サイトを見ることは可能ですが、やっぱりスマホ用にはかないません。
動画のアドバンテージ
高額なテレビCMが存在することを考えれば動画の優位性はご理解いただけると思います。文字・写真・イラストで伝えきれないこと、信憑性や人柄を知ってもらうには動画が一番です。
日本営業ツール研究所吉見さんのセミナー動画です。「営業マン向けセミナーしています」と名刺交換してもよくわからないですよね。 でも「QRコード読んでみてください」と一言加えて動画を見てもらえればセミナーの様子や人柄も伝わってきませんか。

スマホのLTE通信のおかげでどこでも動画が見れる時代になりました。動画を活用していきましょう!
ライブ配信(生中継)も可能です。定期的に配信すれば「専用番組」が持てちゃうことになります。
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